ヒゲを抜いているとよくない?

q2ヒゲを抜いているとよくない?

a2毛抜きでヒゲを抜いて処理しているという男性は意外と多いのですが、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛を受けるときに抜いているという人は不利になってしまいます。

レーザー脱毛もフラッシュ脱毛もメラニン色素という黒い色素に反応するレーザーや光を当てて、メラニン色素でできた毛根組織を破壊するという脱毛方法なので、毛抜きなどでヒゲを抜いてしまっていると、毛根も一緒に抜けてしまいそこの毛穴には破壊するべき毛根がなく、レーザーや光を当てても意味がなくなってしまうからです。

毛が生え変わる周期は5週間から8週間程度だと一般的には言われていますので、普段毛抜きなどで抜いてヒゲを処理しているという人は、もしもレーザー脱毛やフラッシュ脱毛を受けるつもりであれば受ける前に毛根が再生するのにかかる5週間から8週間、余裕を見て2ヶ月ほどヒゲの処理は安全剃刀や電気シェーバーを使って剃るようにして抜かないようにすることをおすすめします。

処置を受けたのに効果がでない、逆に濃くなってしまったなどということがたまにありますが、こういった方のほとんどは処置を受ける直前までヒゲを抜いて処理していた方達です。

男性のヒゲに限って言えば、処置を受けて濃くなるということはありえないと言っても過言ではないでしょう。もしも本当に濃くなるとしたら今頃髪の毛の薄毛治療などに使われていてもおかしくはないでしょう。

ニードル脱毛の場合も抜いて毛根がなくなっていると処置ができません。もっというと毛に沿って針を刺しこむので3ミリほどは伸ばしておく必要があります。

 

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